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  2. 建てる前に考えておきたいこと

安全性・機能性のことも考えてみませんか?

災害から家族や財産を守り、犯罪や事故を防ぐ優れた住まいなら、もっと安心して笑顔でくらせるはず。耐震性や防犯性、省エネ性などに優れた建材や設備などをうまく取り入れることで、安全で機能的な住まいを手に入れることができます。こちらでは、ヴィーヴルがおすすめする建材や設備などをご紹介します。ぜひご参考にしてください。

  • 耐震性
  • 防犯性
  • 省エネ性
  • 防火性
  • 安全対策について

耐震性

地震に強い住まいにしたいなら、内装をドライウォール工法で仕上げるのがおすすめ。ドライウォール工法は、内装材の石膏ボードと石膏ボードの隙間をパテとテープでつないで継目をなくし、一枚の大きい板のように仕上げるので、強度を高めることができます。地震による割れ・はがれを防ぐことができます。

ドライウォール工法について詳しくはこちら

防犯性

防犯性を高めたいなら、まず「侵入しにくい間取り」にすることから考えましょう。外から家のなかを見えにくくしたり、死角をなくしたりすると、防犯性の高い間取りになります。

また、一番多いのが窓からの侵入ですので、防犯ガラスや防犯用の格子などを設置するのも◎。侵入経路を遮断して、犯罪を未然に防ぐようにしましょう。

防犯ガラス

ガラス破りができない強度の高い防犯ガラスや、開閉に制限があり侵入が不可能な縦すべり出し窓を取り付けます。

防犯用の格子

窓ガラスが破られても格子をしておけば侵入される心配はまずないでしょう。また、格子のある住宅は狙われにくいので、犯罪の抑止にもつながります。

ライト

夜間は窓や玄関先にライトを設置します。

玉砂利

玉砂利の道を通ると音が鳴りますので、犯罪の抑止につながります。

防火性

防火性に優れた住まいにするなら、ツーバイフォー工法で建築するのがおすすめ。ツーバイフォー工法で建てられた住宅は、火の通り道となる床や壁の枠組材などが空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。ツーバイフォー工法で建築するとツーバイフォー割引が適用され、火災保険料を安く抑えることができます。

また、ガスレンジではなくIHクッキングヒーターを使用するのもいいでしょう。炎がでないので、キッチンから火災が発生するということもありません。

省エネ性

省エネ効果の高い住まいにするなら、「土壌蓄熱式輻射床暖房システム【サーマ・スラブ】」や「太陽光発電システム」を導入してみてはいかがでしょうか?光熱費を大幅にカットでき環境にやさしい住まいにすることができます。

安全対策について~健康被害・家でのトラブルを防ぐために~

シックハウス症候群

ホルムアルデヒドなどの有害な物質が発生する住まいで過ごすことで、倦怠感・めまい・頭痛などの症状が起こります。有害物質を含まない素材を使用することで、健康被害を防ぐことができます。

ヒートショック

急激な温度変化が体に及ぼす影響のこと。血圧や脈拍が変化することで、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすこともあります。ヒートショックは部屋ごとの温度差が原因になりますので、室内で温度変化の起こりにくい高気密・高断熱の家にすることをおすすめします。

転倒

高齢になるとちょっとした段差でもつまずきやすいもの。転倒のリスクの少ない安全な住まいにするには、段差をなくす、手すりをつけるなどのバリアフリー設計にするとよいでしょう。