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デザイン 住宅に関するQ&A「最近の住宅に庇がない...」 | 株式会社ヴィーヴル

質問

最近の住宅に庇がない理由は?昔からの庇のメリットに、以下の3点があると思います。
(1)夏の直射日光を遮り、逆に冬は取り入れる(2)突然の雨でも室内に吹き込みにくい(3)雨水による外壁の漏水や痛み等のリスク回避──────────────────────────以上のメリットがあるのに、どうして最近の住宅には庇がないのでしょうか? (A)庇をつけるとコスト高になるから?もしそうなら、せめて南窓のみ庇をつけたら?(B)軒天が庇がわりになってるから?(C)庇のメリットより、デザインを重視してるから?(D)(1)は遮熱性の高い高性能サッシ等が普及したから? ※私が調べた限り、高性能サッシより庇で遮光した方がはるかに 効果的だと思いますが、いかがでしょうか?

投稿日時:2010/2/7 17:14

質問

始めまして基幹技能士(建築板金)大阪のAです。
なぜ新築住宅で庇を付けないのでしょうか?それは固定資産税に大きく影響があります。
屋根付いた部分は厳密に固定資産税が掛かります。
庇の付いた㎡の追加固定資産税を払うか払うべきでないか?個人の自由ですが新築の場合役所に庇を付けた状態で申請は致しません。
その分固定資産税をま逃れます。
その後に庇を付けることで本来ならば申請して税金をお支払いしなくてはいけないのですが。
ほとんどの方は知りませんし、ま逃れているのが事実です。
別に悪儀でしているのではなく、知らないだけです。
建築業者はそれを知っていますので、新築に取り付ける場合申請しなければなりません。
もちろん税金もお支払いしなくてはいけません。
以上のことから新築に庇工事は通常含みません。
後付けの庇工事は本当は本人が申告して税金を納めなくてはいけませんが、知らなかった事でよいと思います。
このことは、あくまでも知らないことが何よりです。
庇工事は好きな部分に自分の生活スタイルに合わせて施工していただきましょう。
もちろん後付けで。

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