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デザイン 住宅に関するQ&A「以前、2011年5月...」 | 株式会社ヴィーヴル

質問

以前、2011年5月でしたが、当方の木造住宅の耐震補強の質問に対し、ご丁寧なお教えをいただき、厚くお礼申し上げます。
サイトの使い方、知識不充分で、お礼の返信もいたさず、お許し下さい。
その後、9月に、筋交い、構造用合板を利用した耐震補強をしていただきました。
壁倍率0.82と改善され、1.0以上を最終目標とする2段階耐震補強の1段階目の工事です。
愛知県、名古屋市の補助金給付の関係で、工法、材料が限定されました。
個人的には、制振工法、油圧ダンパーなどによる制振壁の設置、耐力壁部分の材料も、パナソニックのケナボード使用など、希望があったのですが、施工業者さんの設計で、筋交い、構造用合板、家屋のコーナー部分2カ所に、スポット(面積約1坪)的に鉄筋コンクリートのベタ基礎を施工していただきました。
反発抗力が強くなったためか、道路からの振動が強くなったような感じです。

投稿日時:2011/11/6 22:52

質問

その程度の工事で建物が道路の振動を拾うようなら 建物より地盤の方が心配ですね。
かなり軟弱な地盤のようです。
例えば豆腐の上に建っているような。
今までは建物が揺れることで道路の振動を緩和していただけでしょう。
果たして本当に耐震補強が必要だったのか?工法が適切であったのでしょうか?給付金目的だけで仕様や工法が選定される耐震補強は本末転倒だと思われます。
※ 耐震評価についても単なる数字合わせだけで、総合的な建物評価は大きく向上していないものと思われます。
【建物規模や形状により一概に言えませんが昨今の耐震補強について疑問の持つ元設計士のたわごとです。

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